本業以外にアルバイトをする場合

アルバイトと派遣社員

求人情報を見ていると、正社員よりも募集が多いのがアルバイトや派遣社員です。アルバイトや派遣社員は、正社員とは違って1時間いくらの時給計算で給与が支給されます。アルバイトは直雇いで、派遣社員は人材派遣会社から派遣されて働く社員という違いがあります。アルバイトは働いている会社から直接雇用されているので、会社から給料をもらい、条件を満たせば雇用保険や労災などにも加入できます。派遣社員は働いている会社ではなく、人材派遣会社のほうの雇用保険に加入する必要があります。

アルバイトでも1日8時間・週休2日で正社員と同じように働いていれば、昇給やボーナスがあったり、正社員とほとんど変わらないような待遇が得られる会社もあります。派遣社員はアルバイトよりも時給がいいことが多く、雇用形態よりも時給にこだわるならアルバイトより派遣社員のほうがお得です。特にオフィス系は基礎的なオフィスソフトの操作さえできれば時給1300円以上もらえる現場が多く、正社員よりも稼いでいる派遣社員は沢山います。派遣社員は派遣契約がありますが、派遣契約が切れたら契約更新をするか、更新を打ち切られ場合は他の現場に移ればブランクなしで働けます。